株式会社セイビ

DTPから電子書籍データまで一貫した制作システム

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東京都千代田区神田須田町1-21-3 稲垣ビル2F

電子ブック

電子ブック

電子ブックの特徴


印刷物のようにパラパラとページをめくる感覚で読むことができます。しかも画像がきれいなので、写真の多いカタログなどにも適しています。


表示スピードが速く、PDFに比べるとはるかに軽快に閲覧でき、しかも見開きで表示できるのでストレスを感じることなく読むことができます。


リフロー型はフォントや文字サイズが変えられるので、文芸など文字中心の読み物に適しています。

電子書籍
当社対応フォーマット

ActiBook(アクティブック)FLASH形式の電子ブック。印刷物がそのまま電子書籍に!

EPUB(イーパブ)電子書籍の世界的標準フォーマット。グーグル、アップル、ソニー等が採用。

電子ブックの活用・用途

書籍/機関誌/広報誌/カタログ/会社案内/パンフレット/他

少部数や多頁の書籍は印刷コストがかかり、価格を高く設定しなければなりませんが、電子書籍にすれば低コストで作成でき、低価格での提供が可能です。
協会や各種団体が発行する機関誌や広報誌などは、Webでの公開やメール配信にすることにより、毎月の印刷代や配送費などの経費を大幅に削減することができます。
PDFでの閲覧は、動作が遅いとか読みにくいとの理由で敬遠されがちですが、電子ブックは印刷物と同じように疲れを感じることなく読むことができます。
カタログやパンフレットなど、写真や画像が多いカラー印刷も、電子ブック化することで、きれいにデザインされた形のままPCやタブレット上で快適に閲覧することができます。また、印刷物では小まめに変更できなかった商品の差し替えや価格の改訂なども容易に行うことができます。

フィックス型(画像型)とリフロー型(テキスト型)

現在電子書籍には大きく分けてフィックス型とリフロー型の2種類あります。
フィックス型は、スキャニングやPDFデータなどから印刷物と同じレイアウトで電子化されるので、コミックや図版の多い書物、カタログなどに適しています。ただし、表示画面の小さい電子書籍リーダー等では文字サイズが小さく表示され、拡大するとエリアから文字がはみ出て読みづらいという難点があります。
リフロー型は、組版データからテキストを取り出し、電子書籍として組み直したもので、文字の大きさを変えても画面からはみ出すことがなく、文芸など文字中心の書籍に向いています。一般的に「電子書籍」といった場合、このリフロー型を指すことが多いようです。

 

■セイビはDTPから電子ブックまで一貫した制作システムなので低コストで作成できます。
■既製のPDFやスキャニングデータからの電子ブック作成も承っております。

書籍、雑誌、カタログ等の原稿

DTP行程 Adobe Indesign

PDF

印刷・電子ブック